給付金の使い道は個人が決めるべきだと思う2つの理由【子供の味方】
こんにちは!ちー兄(@tinidesigne)です。
最近なにかと世界を暴れ回っている「新型コロナウイルス」。
感染拡大の影響から、日本の経済は大手・中小会社に関わらず大打撃となりました…。
そこで政府が発表した、国民1人につき10万円支給を行う「特別定額給付金」。
経済回復のために取られた制度となっており、お金に困る国民はかなり多いと思います。
ここで私は一つ疑問に思ったことがあります。
給付金の使い道って誰が決めるんだろう?ということです。
自分が小学生、中学生だとしたら親がお金の使い道を決めるのが当然だと言われる方もいるかもしれませんが、
本当にそうでしょうか?
今回は給付金のみならず、お金の使い道についてお話させていただきます。
これから給付金を受け取る、もしくは受け取った方の参考になれば幸いです。
給付金の使い道1:お金を受け取る権利は子供にもある
給付される10万円という金額は、たしかに子供にとっては高額なお金です。
だからといって親が自由に使っていいわけでもありません。
例えば、4人家族で父・母・兄・自分のような家族構成だったとします。
この場合、申請手続きを行えるのは世帯主である父親なので、4人分=40万円のお金は自然と父親の口座へと振り込まれます。
こうなると、子供は親に対しておねだりするようにお金をもらうしかできなくなります。
理解ある親なら、すんなりと子供に給付金を渡してくれると思います。
しかし、昔ながらの親には絶対服従の家庭ならこんなに上手くはいきません。
「どうせゲームや遊びに使うんだろ」や「生活費にあてるのが当然じゃない!」などと言ってくる親は多かれ少なかれ存在することでしょう。
ですが、私は子供が自分のお金で何をしようが自由だと考えます。
もし本当に家庭が貧乏で明日食べるご飯にも困っているならば、子供は素直にお金を渡すでしょう。
そうでなくとも、「10万円の半分は家に入れるから、あとの半分は自由に使わせてほしい」と相談する余裕くらいは与えるべきです。
しっかりと話をせず、勝手に決めつけることは親であれ許されない行為だと思います。
子供も1人の国民なのでお金をもらう権利があります。
話し合ったうえで、子供が納得のいくお金の渡し方をしてあげてください。
給付金の使い道2:今に使うかこれからに使うか
お金の使い道はとても簡単です。
そのほとんどは支払えば欲求を解決するというものです。
欲求の種類は物欲、食欲、性欲、知識欲など様々ですが、ほとんどのものが今の状態を解決したい現在欲求を満たすものばかりです。
お金の使い道としては間違いではありませんが、
どうせ給付金を使うならこれからのためにお金を使うのも一つの使い道です。
前述した欲求のなかに知識欲というものがあります。
知識欲は「〇〇についての情報を知りたい。」「〇〇のスキルを身につけたい」など、
現在欲求でありながらこれからに活かすことができるものです。
自分が知りたい情報を教えてくれる教本を購入すれば、その本は常にあなたのもとに残ります。その本から得た知識やスキルは必ず将来の役に立つものになるでしょう。
本といっても難しく考える必要はなくて、漫画や小説でもかまいません。
なんらかの情報があなたのなかに残るものならどんな本でもタメになります。
ちなみに私は「鬼滅の刃」にどハマりして自粛期間中に一気読みしてしまいました。(笑)
とても面白かったので、オススメです!
まとめ
いかがだったでしょうか。
お金は生活のなかでとても大切なものです。
使い道は人それぞれ違いますが、何かしらのかたちで使われて経済は回っていきます。
だからこそ、今回のような給付金の使い道は個人が決めて好きなように使うことが一番重要だと思います。
家族であるとともに、1人の国民である権利が子供にはあります。
幼稚園や小学生ならまだしも、自分で物事を考えれる年齢であるならば話し合いをしたうえで素直に渡してあげると良いでしょう。
もし給付金を親から受け取ろうかと迷っている方は、使い道について相談をして貯金、娯楽、食事、スキルアップと自由な使い道を選んでください!